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FXall.com
(英語)
トレジャリーや外国為替取引を担当するプロフェッショナルにおすすめのサイト。今年第一四半期にスタートする予定。ダウンロードは比較的早く、キーとなるFX商品のボタンが見つけやすい色使いのデザイン。最大の特徴は、動きの早い大規模な取引に関する最新情報を提供していること。現在は英語版のみで、日本語、韓国語、中国語版はまだ未完成。JP
Morgan Chase を始め HSBCを含む世界を代表する7つの銀行がこのインターナショナルなサイトをバックアップ。
Currenex.com
(英語)
トレジャリーや外国為替取引を担当するプロフェッショナルにおすすめ。1999年第三四半期にスタートした。ダウンロードが早く、リサーチに使いやすいすっきりしたデザイン。ロイター発の価格情報はもとより、このサイト自体の質の高さが最大の特徴。日本語、韓国語、中国語版はなく、現在は英語版のみ。世界規模の銀行間取引の市場に照準を絞ったサイト。Citiグループ、JP
Morgan Chase、CSFB そして Barclays Capitalなど、25以上もの銀行がここのメンバー。
Atriax.com
(英語)
トレジャリーや外国為替取引を担当するプロフェッショナルにおすすめのサイト。早いダウンロードとグラフィックによる的確なナビゲーションで市場の欄も見やすい。
最大の特徴として挙げられるのは、世界のマーケット全体から見ても40%以上の規模を代表する銀行のプールに関する情報の提供。現在は英語版のみ。主なターゲットはインターナショナルな銀行間取引。Deutsche、JP
Morgan Chase、Citiグループ、メリルリンチ、Barclays Capital、ABN Amro、Credit Agricole
Indosuez、KBC、Mizuho Financialグループをはじめとする100以上もの銀行が登録メンバー。
MatchbookFX.com
(英語、日本語)
比較的小規模なトレジャリーや外国為替取引を担当するプロフェッショナル、そして個人にもおすすめのサイト。色使いがカラフルで読みやすく、取引の情報収集に最適。最大の特徴は米国外に在住のメンバー(現在70%以上を占める)への外国為替情報の提供。英語版をもとに日本語の加わった新バージョンが昨年第二四半期にスタート。小規模あるいは中規模な、柔軟性を必要とされるインターナショナルマーケットの投資家たちが主なターゲット。
AsiaBondPortal.com
(英語、日本語)
債券やフィクスド・インカム取引、特に新規参入市場を担当するプロフェッショナル向けのサイト。2000年にスタートし、現在アジア各国語のバージョンも計画中。見やすい明解なデザインで債券の価格リサーチに最適。購読メンバー向けの検索しやすいバックナンバーのページが第一の特徴。無料トライアルが有難い。650ものアジア版の記録が、収益の番付、現場取材の記録,図表、価格表とともにデータベースに収録。主なターゲットは、大規模な市場を開拓する人や組織。現在の主要購読メンバーとして、Daiwa
SBCM、JP Morgan Chase、ABN-AMRO、Deutscheが含まれる。
BondsinAsia.com
(英語、日本語、中国語、韓国語)
債券やフィクスド・インカム取引、特に新規参入市場を担当するプロフェッショナル向けのサイト。2000年にスタートし、現在アジア各国語のバージョンも計画中。ロイター、Tribco、Bridgeと取引システムを共有。アジア各国をリサーチするのに最適。大きな市場を開拓する人々に照準を絞った内容。主要なメンバーとしてCitiグループ、ドイツ銀行、HSBC、BRIDGE
eMarketsの4つが挙げられる。
Yensai.com
(英語、日本語)
債券やフィクスド・インカム取引、そして特に国債の市場を担当するプロフェッショナル向け。スタートは2001年6月、英語と日本語のバイリンガル・サイトとなる予定。現時点での注目すべき3社のメンバーが、Daiwa
SBCM、Nikko Salomon Smith Barney、野村。2001年の終りにはDeutsche、東京三菱、みづほ、Morgan
Stanley Dean Witterも加わる予定。
Securitization.net
(英語)
世界の投資銀行、中でもアジアとオーストラリア市場に特に焦点を絞った英語サイト。大きなサイトなのでトップページのローディングに少々時間がかかるものの、その大きさを反映して内容はとても充実。現在は英語版のみだが日本に関する内容は豊富で、地域別で国別検索も可能。
協議、出版、ソフトウェア、掲示板などのリストもある。FITCH、McKinsey、Standard & Poors などが主な
メンバー。
証券広報センター
このサイトは、金融のことに精通したい、または、これから株式投資や投資信託、債券投資を始めたいが、どうやるのかよく分からない、金融の仕組み、用語そのものがいまいち理解できない方へ、また証券投資について基本から勉強したいという方へお勧め。株式の基礎・実践を始め、証券投資、投資信託について学習できる。
Securities.com
(英語、中国語)
エクイティーや新規参入市場を担当するプロフェッショナル向け。主にアジアを広くカバーし中でも、韓国、中国、香港、インド、フィリピン、タイ、マレーシア、シンガポールのエクイティー情報はとても充実。データベースに収録された4400以上もの出版物からの情報ををもとに出来た株式投資情報が特徴。アジア市場情報は英語だが、中国語でも検索出来る。
Bloomberg.co.jp
(英語、日本語)
マーケット速報.国内外の政治・経済ニュースが充実したプロフェッショナル、一般ユーザー双方に向けたサイト。ダウンロードは比較的早く、英語サイトからも入りやすく落ち着いた色使いで、見やすく読みやすいデザイン。経済トップニュースはもちろん、カテゴリー別のニュースも厳選されており無駄のない情報収集に便利。
REUTERS.co.jp
(英語、日本語)
独自の情報網を使った、世界各国からの良質な情報を配信。ダウンロードはスピーディで一般のニュースも含め、写真などの画像がふんだんに盛り込まれた各ニュース記事は、文字だけのニュース配信が多いサイトの中にあって、内容がダイレクトに伝わってくる記事としても注目できる。"市況"(ビジネス・経済ニュース)のセクションだけは英語のみの表記。
Bridge.com
(英語、日本語、韓国語)
欧米各国の情報をいち早く発信する、基本的には英語のビジネスサイト。英語のトップページから日本語セクションに入ることが可能。ただし日本語サイトの中も現時点では見出し部分が日本語に翻訳されているほかは記事部分がほとんど英語となっている。ビジネス用には見やすく読みやすい簡潔なデザイン。
QUICK.co.jp
(日本語)
ビジネス向けのノウハウを生かした情報がぎっしりつまった日本オリジナルのサイト。株式、投資信託などの速報に、カラフルで見やすいグラフや表を多用し、内容の濃いリサーチが可能に。一般ユーザーにもわかりやすく情報を提供。
NNN.NIKKEI.co.jp
(日本語)
日本最大の経済専門新聞社が、独自の取材記事をふんだんに盛り込んだ経済ニュースサイト。ブルーを基調にしたシンプルなデザインで、ダウンロードも早く読みやすいレイアウト。日本国内の政治経済ニュースを中心に情報をチェックしたいなら、ここでほぼ全てをカバーすることができる基本サイト。
債券ディーリング
毎日、朝昼晩3回、牛さんと熊さんが債券相場の動きを報告してくれ、それに対してコメントしてくれる。会話調に構成されているので堅くなく、何より日に3回更新されるので、動きの速い金融事象に対応して、いつでも新鮮な情報が得られる。為替相場はユア-ズさんとマイン君が報告してくれる。
歌右衛門のホームページ
(英語、中国語)
国内外の経済や株式情報及びアメリカ経済、為替、株価、金利、景気についてマーケット情報を提供している。日経225、円/ドル、金利のオリジナルチャートは、それらの動向を視覚的に理解するとても有効な材料になるので参考にしていただきたい。ニュース欄では、日本語のみでなく中国語と英語ヴァージョンもある。
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